東京都参宮橋で2017年から営業を続けてきた手帳類図書室(本室)ですが、運営していただいているピカレスクギャラリーの店舗移転に伴い、2026年2月上旬より、麻布十番の新店舗にて営業をスタートします。
(手帳類図書室の営業開始は、ピカレスクギャラリーの新店舗での営業開始より遅れる可能性があります)
移転後も、引き続きピカレスクギャラリーが運営していただくことになり、手帳類収集家として嬉しく、ありがたく思います。
現店舗(参宮橋)での営業は2026年1月25日までとのことです。
また、移転後の手帳類図書室は常設展+企画展という構成になります。企画展は長くても1年ごとにテーマやラインナップを変えます。
初回のテーマは「新しい環境」を予定しています。ライフステージによる変化はもちろん、手帳媒体や筆記具といった変化にも着目して鋭意セレクト中です。何度も来ていただける場所にしていきたいと考えています。
そのため常設で読める手帳類の数は減ることになります。たくさんの常設手帳類を手に取って読みたい方は参宮橋にあるうちにご来場をお願いします。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
手帳類プロジェクト代表 志良堂正史
