10月1日に手帳類プロジェクトの活動についての書籍、『他人の手帳は「密」の味』(小学館新書)が出ます!
- 普通の読書では味わえない体験がしたい
- SNSでは見えない「本当の人」を知りたい
- デジタル時代に手書きの意味を考えたい
- 他人の手帳を集める手法に興味がある
- 誰にも見せない前提で書かれた手帳や日記を見てみたい
そんなあなたに向けて書きました。
これまでの10年間の活動で集めた手帳や日記は2071冊。すべて手書きの記録です。
印象的な手帳や日記の紹介はもちろん、読んで考えたこと(誰にも見せない前提の記録ならではの魅力)、収集のプロセス……など、書きたいことを全部詰め込んだ本になります。
手帳類図書室を訪れた人も、まだこれからの人も、どちらの方も楽しんでいただけます。
メディアでは紹介されない手帳をどう解釈するかといった深い話や、地味だけど重要だと僕が考えていることについても触れています。テレビやラジオやネットメディアでは伝えきれない、本ならではの本になっているはずです。
10/1発売です。予約も開始しました🙇♂️
近所の本屋でも探してみてください。
https://www.shogakukan.co.jp/books/09825499
